ユニバといえばキャラクターたちと触れ合えるグリーティングことグリも楽しみの1つです。

それぞれのキャラクターにファンがいて、熱心なファンはグリの時間をチェックして、出没場所と時間にグリ待ちするほどです。

ただミニオングリで気をつけたいことを知ったのでまとめてみました。

◼︎グリの時は出来るだけ正面に居る。
◼︎正面で『ミニオン!!』と声かけてあげる。
◼︎声かけや手を振ってアピールして、ミニオンから来た時に写真を撮る。
◼︎ミニオンの真横や後ろにいたりするとミニオン自身がびっくりしちゃうので、正面にいる。
◼︎他のゲストとミニオンが遊んでる時は邪魔せず正面で待つ。

※最重要
◼︎後ろや横からミニオンの手を引っ張ったりしないこと。ミニオンがびっくりしたり怪我につながるため。



ミニオンと手をつなぎたくて手をつかんだり引っ張る行為は、自分でもそんなに強く引っ張ったつもりはなくても、それでミニオンの腕が怪我するかもしれないのですね。
ミニオンはハチャメチャ元気なイメージのキャラクターで頑丈そうに見えますが、グリに出てくるリアルミニオンたちの身体は繊細です。もし触れるとしても優しくそっと…が大事なんですね。

思い返せば、付き添いのクルーさんは『ミニオンーって声をかけてくださいね』って言ってましたし、手を掴んだり引っ張った(多分手をつなごうとして引っ張る形になってしまった)ゲストには『手を引っ張らないで』と慌てて注意してました。
グリ慣れしているゲストは、常に正面でミニオンとグリしてました。

グリは並べば気軽にできるものかもしれないですが、暗黙の了解というか守るべき一線、知っておくべきことがあるんだと、グリをする前にグリについて色々調べておくべきだったと思いました。
ミニオングリで大事なことをこうしてまとめてみると、管理人も過去のグリでミニオンたちに失礼なことや迷惑をかけてしまったのではないかと、とても不安を感じました。知らないで推しに迷惑をかけてたと思うと悲しくなるので…。映画『怪盗グルーのミニオン超変身』の審判フィルがいたら、笛でピーピー吹かれて注意や警告を受けていたかもしれません。

ゲストとして、キャラクターを大事にする気持ちや歓迎して相手をしてくれるキャラクターたちとクルーさんたちへの感謝と礼儀(もっと言えばゲストとしての品性)を忘れてはいけないと改めて実感しました。はしゃいでいても調子に乗らず人間として礼儀と節度は保つべきだと…それを言ってしまうと堅苦しくなってしまうのですが、なんとも難しいものです。まあ、はしゃいでいても他人様(クルーさんやキャラクターたちも含む)に迷惑はかけないように!ということを心がけようということで。

ユニバには他にもたくさんのキャラクターのグリがありますが、それらのグリでもいろいろ気をつけないといけない点や注意すべきことや知っておくことがあると思います。
推したちとのグリを楽しみにユニバに通うファン、グリに癒されているファンは大勢います。
今後も楽しいグリがあり続けるように、グリをするときにゲストとして知っておくべきことやグリのルールやマナーや作法(!)が載っているガイドブックや説明ページをユニバさんには今後ぜひ作っていただきたいです。
ファン同士で情報共有するだけでなく、公式からもグリにおけるルールやマナーを告知したり周知させたりして公式とファンで情報共有することで、キャラクターたちやクルーさんたちの負担も減るし、ゲストたちもよりグリを楽しめるようになるのではないか…と色々思いました。

グリは一期一会。もし並んだのに時間切れで直接グリできなくても、キャラクターたちを見るのもグリの1つです。キャラクターたちがパフォーマンスを披露する様子に癒されるし、キャラクターが他のゲストたちをもてなして遊んであげたり触れ合っている様子を見るだけでも、見てる方も嬉しくなります。
ユニバに行ってグリをするときは、教えていただいたグリの注意点を忘れずに心にとどめて、ミニオンたちとの楽しいグリの思い出を作りたいと思った今日この頃でした。