ユニバのお店「イッツ・ソー・フラッフィ!」が閉店するようです。
まあ出番もないので仕方ないです。映画『怪盗グルーのミニオン超変身』ではラッキーというヤギがペット枠を独占、アグネスちゃんもフラッフィのことはすっかり忘れてラッキー推しに。フラッフィはラッキーに自分のポジションをとられて出番すらありませんでした。
多分『怪盗グルーの月泥棒』や『怪盗グルーのミニオン危機一発』を観てない人は「何このキャラ」状態かと思われ。
同じくマスコット枠でティムがいますが、ティムは単体でグッズ化されて今ではミニオンと並ぶ看板キャラになりました。これって持ち主のボブ人気もあるかもしれないですが、やっぱりどこか人を惹きつける魅力がティムにあったんでしょうね。
フラッフィの今後が危ぶまれます。このままフェードアウトして消え去っていくのか…。
最後に在りし日の「イッツ・ソー・フラッフィ!」の店内の写真をぺたりと。


これでもかと飾られているところに店員さんの愛を感じます。
管理人が撮っていたのはこのくらいでした。すぐ隣のお店の窓に飾られているティムたちの印象がやっぱり強かったですハイ。
こちらは窓際のティムたち。


お店の壁にはティムの絵が飾られていました。

壁にかかっている絵の相乗効果もあってやっぱりティムのインパクト大です。
本編ではボブちゃんのぬいぐるみというマスコット枠ポジションで、さりげなくいるだけで台詞すらないのに(映画『ミニオンズ』でティムがメインだったのは大乱闘でボブが落としたティムを助けようとしたり、スカーレットに気に入られてボブからとりあげたくらい)、グッズ化されたことでリアルで大出世して今ではミニオンと並ぶ看板キャラになった偉大なテディベア様だけあります。