日比谷シネマフェスティバル2022 | イベント・キャンペーン | 東京ミッドタウン日比谷


日比谷シネマフェスティバルに参加中のミニオンたちに会いに行ってきました。


ミニオンズゾーンこと日比谷ステップ広場大階段にケビンたちが!!
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階段の絵にはミニボスことグルーさんもいて感激。ミニオンだけでなくグルーさんまでちゃんと入れているあたり、企画者は相当なミニオン通とみました。




すでに行った方たちのレポートをツイッターで見ていましたが、オットーくんはぽつんと離れたところにいました。
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下のはTOHOシネマズ日比谷の窓から見下ろしたオットーくん。本当にぽつんと一人だけ…。



ちなみにオットーくんはこんなふうに下の通路から顔だけ見えるので、気づいた通行人たちが笑っていました。
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まさにリアルかくれんぼですね(^^;)。クリミナルレコードでケビンたちを見つけたときに驚かして大笑いしてたように、上から通行人を見て楽しんでそうです。




近くで見ると本当に大きくて圧巻でした。オットーは元々まるまる大型で、ディスコトラックに乗っていたときも遠目で見てとても大きかったですが、間近で見るとさらに大きくて迫力満点でした。
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日比谷公園をバックに決まっている可愛いイケメンです。




次にケビン。
オットーくんはまるまる体型で大きかったけど、身長的にはケビンが4人の中で一番高かったような気がします。
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間近で見ると、ケビンもその巨大さに圧倒されまくりでした。服の模様も細かくて、こだわりまくったと思われるデザインや、それを再現した造形に改めて感動です。




スチュアートはあのボリューミーな髪型のせいか、オットーと同じくらいの高さでした。
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他の方のツイートで見たとおり、右手を応急処置してもらっていました。元々こんな形で飾られることは想定して作られてなかったから、誰かが手を載せたりよりかかった衝撃でとれてしまったのでしょうか(><)。

一応、それぞれの足下には【手を触れないでください】と書かれているのですが、小さすぎて気づいてない人多かったです。
でも、写真を撮っている人たちは、みんなそっと触れたり、寄り添う感じで写真を撮っていて、周りに気を使ったりもしている紳士淑女ばかりだったので(子供も含めて)、手が外れたのは元々写真撮影用に頑丈に作られてなかったからで(スチュアートは手の角度的に、よりかかられたりする衝撃に弱かったとみました)、手を外してしまった人に悪気はなかったと思います。※あくまで管理人の推測です
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元々一緒に寄り添ってお写真撮るのを前提で頑丈に作られているならともかく、そうでない場合は周囲を柵で囲むなりした方がいいのではないかと思いました。周囲を柵で囲ってないのは、来てくれた人たちにミニオンと一緒の写真撮影を楽しんでほしいという企画者たちの気持ちの表れかもしれないですが…。
とりあえず、このまま最終日まで何事もなく頑張ってほしいです。




気を取り直してボブ。
ボブも大きいけどスチュアートほどの高さではなかったので、巨大な状態でも各キャラの身長差(ケビンとオットー>スチュアート>ボブ)を忠実に再現しているようでした。
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「ミニオンズゾーンへようこそ!」と手を広げているようで可愛いです。




ミニオンズゾーンは、階段を上がりながら、それぞれのミニオンと記念撮影してる人が多いので、誰もいない状態で階段全体を撮るには、少し待ったりする等タイミングが必要な感じでした。
早い時間帯(12~14時頃)だと、人も少なくて撮りやすいかもしれないです。15時過ぎになると、人も増えてきてた感じだったので。
「みんなのみな実」じゃなくて「みんなのミニオン」なので、管理人も他の人の撮影の邪魔にならないように、下で携帯をかまえている人がいたら、速やかに写真撮影を終えてオットーくんの方に移動するなどしてましたが、お邪魔になってたらすみませんです。

通りすがりにぱしゃりと撮る人も多かったです。階段を上ってそれぞれのミニオンを撮っていって、その奥にいるオットーを見つけて、わざわざオットーのところまで行って写真撮影してる人も多くて、見てて微笑ましかったです。
写真撮影してた人は、老若男女問わず、親子連れ、カップル、友達同士、通りすがりの会社員らしき人まで、色々いました。中にはミニオン柄の服やカバンを持っていて、さりげなくミニオンファンアピールしてる人も…。



管理人が行った時間帯は、広場の大型ビジョンで世界のショートフィルム上映がされていました。
ミニオンズゾーンを見回りながら観ていたので、どれも断片的にしか観れてないのですが、「最後の試験」と「スティック」と「合唱」は大雑把ですがだいたい観れました。
観た感想…どれも「最近の子供って大変なんだな~」と心底思った内容でした。成績なんて80点以上とれりゃいいじゃんって思うんですが…。
普段は見ることがないジャンルの映画だったので、どれも興味深く印象に残りました。ショートフィルムって観るのは初めてなのでこんな感じの映画があるんだって。ミニオンたち目当てで行って、偶然観たのですが、ミニオンがいなければここに来ることもなく、こういった映画を観ることがなかったなあと思うと不思議な気持ちになります。

10月18日まで開催しているので、行く予定の方、楽しんできてください。間近で見ると、ビッグサイズな分、可愛さ倍増で感動します。会いに行けるお金と時間のある方で気になっている人も、「行かずに後悔するなら行って後悔する」気持ちで行ってみてはいかがでしょうか?






最後に思ったこと。サイズが大きい分、動画でわからなかった細かい部分の造形も大きく見れるので、この像そのものが資料的価値あるのかなあと思いました。


ケビンの服はそれぞれの模様が細かくてびっくり。バンダナにも模様が入っていて、こだわってデザインされたんだなあと実感しました。
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小さいボタンもついてたり本当に細かいです。実際のダンシング動画でもこの造形で作られたとしたら、アニメーターの人天才!っ尊敬します。




スチュアート。シャツの模様やボタンもはっきりとわかります。上着もポケットがついているんですね。上着の袖口を見ると、ボタンがついていたり、シャツの袖が袖口から見えていたりしてますね。靴もかっこよくデザインされてます。

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ここまで細かく再現した職人さんたちすごいです。





お次はボブ。上着の模様が細かいです。ボタンやベルトの模様もよくわかります。靴はズボンで後ろが隠れているのがわかります。
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袖口の部分や袖口からちらりと見える腕もはっきりと…。








オットーくんも上着の模様が凝ってます。ベルトがグルーマークだったり、上着のボタン、靴のデザイン(リボンらしいものがある)、袖口、歯の矯正の造形まではっきりわかります。
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ちなみにオットーが一番写真撮りやすかったです。オットーは離れた場所にいましたが、わざわざ下から上がってきて撮ってる人、通りすがりに撮っていく人、大勢いました。写真撮影してる人は多かったですが、こういった写真はツイッターではなく、FacebookやInstagramにあげてるんでしょうか。


この衣装のイラストを描く場合、絵描きさんにとってはいい資料になるのではないかなあと思いました。


このミニオンたちを見てから、ダンシングミニオンズの動画を見ると改めて感動します(^^)。