前回の記事で、TOHOシネマズなんばで『ミニオンズフィーバー』字幕版がリバイバル上映?されていることを書きましたが、今度は9月23日(金曜日)~9月25日(日曜日)の3日間に「ミニオンズシアター」が「ミニオンズシアター リターンズ」として復活するそうです。
しかも、『ミニオンズフィーバー』につながる映画『怪盗グルーの月泥棒』まで上映されるという、至れり尽くせり状態。字幕あるいは吹替…という記載があるってことは、字幕版好きも吹替版好きも両方嬉しいことになるかも…です。

関西はユニバのお膝元であるわけですが、TOHOシネマズなんばでこういったイベントが開催されるのはそういった影響があるんでしょうか。
個人的に2週間ほど前くらいから告知をすれば…と思いました。すでに三連休の予定が決まっている人も大勢もいると思うので。【この貴重な機会、絶対に訪れるしかありません!】とあるんですが、行きたいと思うみんながみんな、近場に住んでるわけでも、お金と時間に余裕があるとは限らないし、予算とかスケジュールとか予定を組まないといけないので…。


とりあえず、チケットの予約は9月21日(水曜日)からだそうです。


画像は渋谷のミニオンズシアターに行った時の写真です。
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シアター内がミニオン(のシート)で埋め尽くされているのを見るのは圧巻です。ミニオンズシアターで『ミニオンズフィーバー』を観る、とびきりの時間を思い切り楽しんできてください。
長い人生、『ミニオンズフィーバー』が劇場で観れるのも、さらに『怪盗グルーの月泥棒』が今になって劇場の大きいスクリーンで観れるのも、ミニオンズシアターに行けるのも今だけです。


…ただ、『怪盗グルーの月泥棒』のときは現在ではミニオンの設定等違っている部分があるので、混乱してしまうかもしれないですね(^^;)。
ミニオンの生まれ云々の設定は映画本編では出ないのですが、『怪盗グルーの月泥棒』を観たことない人は、あまりにも大勢いるミニオンたちに戸惑ってしまうかも…。他にも、ボブが出てこないことや、ケビンという同名のミニオンがいることとか…。

ミニオンたちは、最初(怪盗グルーの月泥棒~ミニオンズ前)は、ネファリオ博士が作った生物という設定(ミニオンは、変異したDNA、脂肪酸、それに2と1/2カップのつぶしたバナナからできている…という設定)だったんですよね。『ミニオンズ』からは、ミニオンは人類よりはるか昔から存在していた生物という設定に変更されたので…。
ネファリオ博士の年齢設定とかも含めて、今では色々変わってきているのでしょう。まあ、深く考えず、ありのままを受け止めてかるーく観ることにしましょう。
とりあえず、ケビンたちとグルーさんが今後も一緒に仲良くわいわいやっていってくれればそれでオッケーですハイ。