TwitterでTLに流れてきたツイートで知ったのですが、字幕版上映している劇場はTOHOシネマズ日比谷以外にもまだあったようです。

近畿地区のTOHOシネマズなんばです。これはもしかして、いわゆるリバイバル上映でしょうか。


また『ミニオンズフィーバー』公式サイトの劇場情報の一覧(PC表示)に、舞鶴八千代館にも、日本語字幕の記載がありましたが、舞鶴八千代館のツイッターでは『#ミニオンズフィーバー(吹替)』と書いてあったので、上映しているのが字幕版なのかどうか直接確認できないので未確認です。

舞鶴八千代館公式サイトの作品案内のページ

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者(吹替)

といったように、吹替版は【(吹替)】と表示しているので、表示がないのは字幕版ということなんでしょうか…?





ついでなので、レアな字幕版を上映してくれている劇場の情報と時間をざっとまとめました。吹替版は多すぎるので各自調べてみてください(^^;)。
舞鶴八千代館は吹替版か字幕版かははっきりしてないのですが、とりあえず掲載しました。



9月20日(火)

TOHOシネマズ日比谷
9:20


舞鶴八千代館
09:10
10:55


TOHOシネマズなんば
9:10




9月21日(水)
※水曜日はどこもサービスデーなので安く観れるチャンスです

TOHOシネマズ日比谷
9:20


舞鶴八千代館
09:10
10:55

TOHOシネマズなんば
9:10




9月22日(木)

TOHOシネマズ日比谷
9:20
※最終日


舞鶴八千代館
09:10
10:55


TOHOシネマズなんば
09:10 〜 終10:50




9月23日(金)

舞鶴八千代館
09:10
10:55


TOHOシネマズなんば
9:10




TOHOシネマズ日比谷は【9月22日(木) 終了予定】とはっきり書かれてますが、TOHOシネマズなんばはまだ終了予定の記載はないので、もしかしたら来週も観れるかもしれません。

舞鶴八千代館の上映スケジュールを見たかぎり、9月29日(木)までは上映するようで、さらに土曜にはレイトショーもあるようです。
前述しましたが、『ミニオンズフィーバー』公式サイトの劇場情報には【日本語字幕】と書かれているものの、劇場サイトではっきりと字幕版かどうかは書かれていないので、気になった方は劇場に直接問い合わせるのがいいかと。




行ける範囲内の方で、劇場の大きいスクリーンやいい音響で字幕版観たいんじゃ~!って人は行ってみてはいかがでしょうか。

いずれDVDやBlu-rayが発売されますが、劇場の大きいスクリーンや音響で『ミニオンズフィーバー』を楽しめるのは、長い人生、今のうちだけです。劇場の大きいスクリーンや音響環境で観ると、迫力や感動は全然違います。むしろ、画面の隅々まで細かい演技をしている『ミニオンズフィーバー』は大きいスクリーンで観ることで新たな感動があるのでは…と思いました。画面が大きい分、本当に細かい部分までくっきりと鮮明に観れるので…。



まあ映画は普通に観るとそれなりにお高いので、サービスデーを狙ってみるのもいいかもしれないです。舞鶴八千代館はレイトショー割引(1,300円)まであるようです。
管理人はムビチケがなくなった後は、サービスデーで1,200円で観られる日に観ていました。料金関連もチェックしておくとお得に観れるかもしれないです。



字幕版があまりにもレアなので、毎回つれづれと書いてますが、『ミニオンズフィーバー』は字幕版だけでなく吹替版も面白いです。それぞれの良さがあります。管理人の場合、オリジナルのミニオン語やグルーさんの声が好きなのと、字幕版はどこでも観れるわけではない貴重なもの…ということで、ついつい字幕版ばかり観ていただけなので…。
吹替版は字幕版に比べると、まだまだ上映している劇場も各地にあるので、お財布と相談しながら、自分の好きな方を後悔しないように思い切り観ておきましょう。



最後に思ったこと。
舞鶴八千代館は、食べ物やドリンクの持ち込み可能(ただし匂いの強い食べ物は不可)だそうで、そういったところも斬新だなあと。
劇場といえばポップコーンやホットドッグが定番でどれもお高いのですが、スーパー等で買った自分の好きなお菓子やパンやドリンクを持ち込んで映画を観れるというのは、飲食代を節約できるのでお得ではないかと思いました。




最後に管理人の大好きな場面の1つ。
劇場の大きいスクリーンで観るたびに、あまりの可愛さと微笑ましさに感動してました。