
TOHOシネマズ新宿で字幕版を観てきました。
字幕版は吹替版とまた違った面白さがありますね~。劇場の大きいスクリーンで観ると、ケビンたちの活躍の感動も倍増です(^^)。特にオットーの笑顔が大きいスクリーンに映し出されるたびに(バイカーからゾディアック・ストーンをもらって感激してゾディアック・ストーンにちゅっちゅとキスしたり、再会したグルーに笑顔でゾディアック・ストーンを見せたり)、その可愛さに萌えまくりでした。
オットーに話しかけられたケビンのウザそうな顔は、何度見ても苦笑ものですがお気に入りだったりします(^^;)。オットーは気さくにケビンに話しかけて喋りまくってる様子から、ケビンの方がオットーをウザがってるとみました。
でも、ケビンは露骨に嫌そうな顔をオットーには見せず、「かくれんぼしよう」と上手く気をそらしてまいたあたり、ケビンの気配り上手(面倒な相手も一応仲間という配慮)な面を感じて、こういったところもリーダーになれた一因なんだと実感します。
ただグルーの安否がかかってるとやっぱり違うようで、オットー尋問シーンで、はっきりしないオットーにつかみかかったときの迫力から、言うときは言うケビンの性格とグルー愛を改めて感じました。
グルーにクビを言い渡された後、あの切ない歌が流れている中、ケビンがグルーを追いかけて拒否されて、それでもグルーを窓から眺めるケビンのシーンもすっごく健気でした。
…色々語るときりがないので、後日キャラ別に感想をまとめようと思います。
お金と時間の許す限り、何度でも観に行きたいです。
おまけ。
TOHOシネマズのアプリで変装ボブちゃんを撮ってみました。なんだか不思議な感じです。こういったお遊び企画があるのもいいものですね。


