20200907TOHOシネマズ日比谷
映画『ミニオンズフィーバー』字幕版、今ではTOHOシネマズ日比谷でしか上映してません。

8月31日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで字幕版を観て終わりにしようかと思いましたが、気持ちを抑えきれずTOHOシネマズ日比谷に行って観てきました。

昨日は渋谷HUMAXシネマズで吹替版を観ましたが、字幕版と吹替版で台詞のニュアンスが微妙に違ってて、その違いも面白いと改めて実感しました。

グルーが拷問装置から解放されたとき、ワイルド・ナックルズが「口を慎め、ドン・リコルス(リコルズ?)」と言って、グルーが「誰それ?」と言う場面があるんですが、元ネタがあるんでしょうか。

ケビンたちが免許皆伝をもらったと勘違いして出ていく場面も、吹替版ではマスター・チャウが「終わった」と一言言うんですが、字幕版だと「命が心配」と言っていて、ケビンたちが命を落とすのではないかと心配している意味なのが字幕版でわかりました。

またグルーの回想シーン(ミニオンたちが雨の中佇んでる場面)で、窓にハートマークを描くデイブ(もしくはデイブ似のミニオン)の右後ろに、同じく手でハートマークを形作ってるミニオンを発見したりと、毎回それぞれの画面をじっくりと見て楽しんでます(^^)。



現在、ミニオン映画は『怪盗グルー』シリーズと『ミニオンズ』シリーズの2本柱みたいな感じですが、『ミニオンズ』の続編があったら、次もミニオンズ&少年グルーの活躍を見たいです。新メンバーのネファリオ博士が加わって、別の怪盗をする話とか観たいです。

ワイルド・ナックルズは死んだことになってるので、表立ってグルーを指導することはできなくても、ピンチのときは助けに駆けつけてほしいなあと思ってみたり。
マスター・チャウも、続編でちょこっとでも登場してほしいです。スタッフロールのイラストでグルーとミニオンたちと中華料理を食べてたので、ケビンたちがきっかけで知り合って、食事をする付き合いをしてるのかなあと…。




最後にTOHOシネマズ日比谷についての感想をつれづれと。
地下鉄に直結してると書いてあったので、迷わず行けるかと思いきや、思い切り迷ってしまって、結局地上に出て探して、地上から目当てのスクリーンの劇場に入りました。終わって戻るときに気づいたのですが、丸の内線の改札のすぐそばにTOHOシネマズに通じるエスカレーターがあったんですね…(^^;)。


地下鉄は似てるようで、それぞれが全然違ってるので、本当に迷います。